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2008/10/24 (Fri) 素朴な話
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素朴な話。

今日、ミトンを新調しました。

一回の焙煎が終了し(一種類の豆が煎り上がり)、
焙煎機から豆を出す時に開ける前ブタをつかむための
耐熱のミトンを、です。焙煎機は内部温度が250℃にも
なるので素手ではとてもとてもさわれないのです。

前ブタのつまみを握るのに力が入るからなのか
、耐熱の限度を超えているのか、そのどちらも
あるのか親指のトコロに穴が開き、火傷をしてしまう
ので旧ミトンは「お役御免」となりました。

近所の厨房道具屋に新しいのを買いに行き、
旧ミトンを「穴あいちゃったから。」と見せると
「けっこうもったねぇ、けっこうもった。」

そんな会話が好きです。

ふとミトンの内側をみると、
「CRAFTED WITH PRIDE IN AMERICA」
のロゴが。
こういうのも好きです。
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2008/01/14 (Mon) 本年初の 7種13回焙煎
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1月9日に本年初の 7種13回焙煎を記録しました。
このことにより、“焙煎サンプル(焙煎時に仕上げの焼き色を確かめるモノ)”をすべて新しく変えることができました!(写真参照)
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昨年半ばから焙煎サンプルを新しくしたいと思っていたので、新年早々着手できて良かったです!

2007/12/21 (Fri) 焙煎14回
皆さまこんばんは。
皆さまは師走をいかがお過ごしでしょうか?

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スロー社は17日に引き続き19日も14回焙煎でした。
ありがたい事に、年末までのご注文が立て込んだいるためです!
14回焙煎というと、焙煎だけで7時間半かかります!
例えば朝11時半に焙煎をはじめると19時まで焙煎しっぱなしになります!
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冬なので、焙煎機のそばはあったかくてイイのですが、集中力を保つのはなかなか大変です。

年内のご注文は残すところあと1回を残すのみとなりました!

猪突猛進に歩んできた今年、あと1回の焙煎をかみしめて務めたいと思います!

2007/10/30 (Tue) 温もり
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皆さまこんにちは。今日もおいしいフェアトレード&オーガニックコーヒー焙煎中です。

ついこないだまで「あ~今日も焙煎アッツいなぁ」と思っていましたが、現在夕方4時半すぎで外はもうヒンヤリと寒くなってきました。

こうなってくると今度は焙煎機のぬくもり(本体は240℃以上になります)がうれしくなってきます。
添付の写真、あったかそうでしょ?

2007/10/04 (Thu) 秋空焙煎
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空高く、暑さもおさまって秋のさわやかな晴れの日です。

これからは、灼熱焙煎から、焙煎の熱が恋しい季節にかわっていきます。

添付の写真をみて下さい。秋の雲が、焙煎機の煙突からうまれてきている瞬間をとらえました!

これからコーヒーのおいしい季節、今日もおいしいオーガニックコーヒーをお届けしていますので、コーヒーに恋をして下さいね~。

2007/09/07 (Fri) 焙煎引継ぎから1年
皆さまこんにちは。今日は焙煎について書きます。
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昨年の9月から焙煎業務の引継ぎを受けはじめてから今日でちょうど1年になります。最近では、お取引先様から「焙煎上達した?」などとあたたかいお言葉を頂いております。この1年間を振り返ることでご報告とかえさせて頂きたいと思います。

私が焙煎において目指しているのは、前任の大野晋一郎がつくりあげたSlowCoffeeの風味“大野式焙煎”をしっかりと引継ぎ、さらに進化させていく事です。そして、数値化することで私以外でも再現できるようにする仕組みをつくっています。そのために変更した点は「ピッキングの方法」「微圧計の設置」です。また「冷却装置の強化」により、香り立ちを向上させる事に成功しました。

6月に焙煎機に取り付けました微圧計(ガス圧を測定するメーター)によって、目では判別できない火力の加減ができるようになりました。
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これによって特にエクアドルの極深煎りの焙煎度合いを安定させる事ができるようになりました。その他にも焙煎前と焙煎後の豆の重さを測ることで、水分の消失量を把握し品質の安定に努めています。焙煎人は同じように焙煎しても、秋・冬・春・夏と季節がめぐり、気温・湿度によっても豆の煎りあがりの感じは変わってきます。
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夏の暑さとの闘いもあります。失敗もしています。「焙煎」 奥が深いです。今後ともお気づきの点などありましたら、ご指摘頂けますとさいわいです!
SlowCoffee焙煎技師 小澤陽祐

2007/07/09 (Mon) SlowCoffee Laboratory
7/6の実験焙煎の続きです。煎りはじめはカラカラといつもより軽い感じ、しかし焙煎度合いが進むにつれいつも通りに豆がピチピチとはぜます(2はぜ)。ワタシは「あぁコイツも生きたいんだなぁ」と感じ、なぜかちょっと感動しました。
カップテストした結果は、やはり一度目の焙煎で中まで焦げてしまった豆があったせいか苦味がかなり後味に残ります。今回はイイ勉強になりました。2度焙煎をわざとするコーヒー屋さんがいるというのも納得です。

2007/07/06 (Fri) 実験焙煎
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先日焙煎機のドラムがストップするアクシデントで、出荷できなくなってしまった豆の有効活用方法を考えていましたが、おもいきって2度焙煎にチャレンジすることにしました!W焙煎ともいうのですが、文字通り一度焙煎したコーヒー豆をさらにもう一度焙煎することを言います。お世話になっている老舗コーヒー店の方から聞いて興味は持っていましたが、なかなか試す機会がなかったのです。さぁ煎りあげてみると...続きは次回

2007/07/04 (Wed) 気になるお味の方は?
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昨日に引き続き焙煎機の大そうじにまつわる話の完結編。
さてさて、気になるお味の方は?...と言いますと、カップテストの結果、香りが多少良いかな?という印象でした!今日は日常的な焙煎機そうじでしたが、昨日のアクシデントを受けて再度点検もかねてそうじすると添付写真の通り、カーボンと呼ぶコーヒーの油などが固まったモノがまだ出てきました。昨日焙煎機を停止させた原因になった主犯格も映っているかも知れません。今回の経験は次回からの焙煎機大そうじに活かします

2007/07/03 (Tue) 焙煎機大そうじのあとには
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本日は半期に一度の焙煎機解体&大そうじ後の初焙煎の日でした。いつも焙煎したあとにきちんとそうじをしていますが、ここまでスッキリして焙煎にのぞむ日というのは、半年に一度しか味わえないモノなのです。

...結果は、なんと!そうじで出た何かが焙煎機のシャフトかドラムにひっかかり、ドラムが止まってしまうというハプニングでの幕開けとなってしまいました!急きょ、火を止めて手でドラムを回転させて、ドラム内に取り残された豆を出し、しばらく手動でドラムを回していると、ひっかかっていたモノがとれたのでしょう、まるで「カチッ」とスイッチが入ったようにドラムが回りはじめました。その後しばらく空で回してみて問題がなさそうだったので予定していた焙煎を全て行いましたが、いや~参りました。今後は、大そうじの後は異常がないかチェックする仕組みをつくろうと思います。

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