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2008/08/06 (Wed) 1945.8.6 から 63年 平均年齢75歳
皆さまおはようございます。

今日は、63年前に広島に原爆が投下された日です。
なにをかくそう、ここ5年間ぐらい、ワタシのバイブルは
『はだしのゲン』なので、ここ数年は広島で行われる
平和記念式典の様子をテレビ(NHK)でみています。
20080806090847.jpg

8時15分の原爆投下の時間の黙祷のあと、広島市長による
『平和宣言』と、子ども代表による『平和への誓い』と
続くのですが、これを聴くためです。
20080806090845.jpg

今年の子ども代表の宣言の中で、心に残ったのが、
『原爆投下のあとの地獄を生きぬいてくれた人がいた
からこそ、いのちがつづいている。生きぬいてくれた人が
いたからこそ、今の私たちが(生まれて)いる』という
言葉でした。

ワタシもまったくの同意見で、ワタシの母親も東京大空襲の
時、生まれたばかりで、祖母の背中におんぶされて、戦火を
逃げのびたと聞いています。
運よく助かったものの、おんぶされていた赤ちゃんのなかには、
煙にまかれて亡くなった子も多かったと聞いています。

この話を聞いた時、『自分のいのちはめっけもんだ(運がイイ)。』
と感じました。『運よく授かったいのちだからこそ、有意義に
生きよう』とも。

ワタシたちは、広島を、東京を、戦火のなかを生きぬいてきた
人たちに感謝をして、二度と核兵器が使われないように、
二度と戦争がおきないように、考えて行動していかなければ
いけないと思います。
ワタシたちの身近にある『核』にも要注意。

以下に、身近にある『核』とどうつきあっていくのか?
についての詩を紹介します。(藤井芳広さんに許可を得て掲載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『核』

この国のエネルギーの中核
それは原子力エネルギーという名の核

僕らがのぞむのは反核
だけどただそれだけでは三角
代替エネルギーの計画
この社会の構造の変革

青森県六ヶ所村にある核
施設はもうすぐ稼働が本格
そこで生み出されるプルトニウムの危険性は高く
事故が起きないなんていうのは幻覚
それは海や空のすぐ近く
人や環境に影響があるのは明確

僕らがのぞむのは反核
だけどただそれだけでは三角
明るい未来の計画
一人一人の意識の改革

イラクでも青森でも流す血は赤く
その操作はすべてが遠隔
そのためになくしてしまった感覚
どこかに置き忘れてしまった品格

田んぼでお米を収穫すれば必ず体に汗をかく
それは大切なものをかぎわける嗅覚
そして自然を感じる力を磨く

僕は今こうして詩を書く
それが自分にできることだと自覚
夢はでっかく 志高く
気持ちは若く 心あたたかく

僕らがのぞむのは反核
だけどただそれだけでは三角
めざすべき社会の計画
そして一人一人の意識の変革
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2007/08/06 (Mon) 広島平和記念日
200708060829112
20070806082911
皆さまおはようございます。
62年前の今日、長い人間の歴史の中ではじめて原子爆弾が使用されました。ワタシは理由がどうであれ、2度と使ってはならない兵器だと思います。防衛大臣(日本を守るべき役割の人)から「原爆しょうがなかった」なんて発言がとび出す今日だからこそ、もう一度考えるイイ機会なんだとも考えています。そんなワタシのこの夏のオススメ図書はやはり「はだしのゲン」です!原爆のコトぬきでも、単純にとても面白いマンガなので、小さい時に読んだ人も読んだ事のない人も読んでみては?
そうだ、そうだと太郎さんも花子さんも言いました、マル!


2007/07/10 (Tue) Son of Gen
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安倍首相がテレビCMで「憲法改正」と言い放つ。
個人的には最近、日本がまた戦争に向かっていってる気がしてなりません。そんな中起きた久間防衛相の「長崎原爆しょうがなかった」発言。しかし世論は黙っていなかった!語弊があるけど、まだまだ日本も捨てたもんじゃないね!!
“そうだ、そうだと太郎さんも花子さんも言いました、マル!”

2007/07/08 (Sun) 七夕によせて
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皆さま、昨日は願いごとを短冊に書きましたか?

ささのは さらさら
のきばに ゆれる
お星さま きらきら
金銀 すなご

みんな知ってる七夕の歌ですね。ワタシは黒人の文化 Rap,HipHopが好きなんですが、Rapには「韻」というものがあります。韻をふむのがRapの技術のひとつなのです。

How beautiful love could be
On the streets love is hard to see
It's a place I gotta be
Lovin' you is lovin' me

というように、語尾を同じ言葉の響きに聴こえるようにします。
ワタシは冒頭の七夕のうたの“ささのは さらさら”や“どんぐりコロコロどんぐりこ”などの童謡から日本人の韻をふむこころを感じるのです。
ワタシの独断と偏見では日本人のHipHopは童謡なんです。童謡HipHop、どうよHipHop!

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